ネットで見かけたこちらの記事
グラブを持つ手の使い方で球速が一気に上がるメカニズム

これは格闘技におけるパンチ動作にも通じるものがあります。

以前書いた腰を切るのブログで使われた2つの図

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こちらがグラブ側の手を強く引くという動きで行われる回転です。
この場合、回転は早くなりますが体重移動が行われないため、パワーが出ません。

次はこちら
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こちらの回転がグラブは止めておいて支点のように使うという動きです。
この場合は回転半径が長くなるので回転速度は落ちますが、体重移動を伴うことでパワーが出ます。

ピッチングでは球にエネルギーを与える必要があるので、このような回転運動が適しています。
格闘技の場合もパワーが必要なのでこの回転で打つことが多いです。
この二種類の回転のどちらが良いか?はスポーツの種類、ポジション、状況によって変わります。
というよりかは両方必要です。

こういう回転運動を身につけるにはムーブメントトレーニングが最適です。

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